針・小児針
針治療について
鍼治療とは、気のバランスを整える技術です。
信頼関係が得られた方が、効果がより高いです。
針・施術中
鍼治療は、担当する鍼灸師に対する信頼をもってこそ、
鍼治療で組み替えられた気の状態を気に入り、
心身が楽になる効果を実感出来ます。
 
針治療が得意とする分野
針:施術中 鍼治療は、肩こり、ぎっくり腰、腰痛、坐骨神経痛、医師から椎間板ヘルニアと診断された痛み、腱鞘炎、逆子、テニス肘、等はもちろんの事、筋肉疲労による痛みからの早期回復、内科的な症状の改善、アトピー針治療でアトピー性皮膚炎なども含む脱ステロイド剤への試みにも有効性を示せる技術です。
俗にリウマチと呼ばれるリウマチ様関節炎の改善、膠原病の範囲には
入らないものの自己免疫機序で全身に症状が出て来る疾患で
膠原病類緑症患と 呼ばれる「正真正銘のリウマチ」の炎症コントロールと改善、綿維筋痛症と呼ばれ人口の2%が発祥していると推測されているのに
病名を知らない医師が多く無理解で悪化している状態の改善にも有効です。
 
小児針について
小児針:施術中 乳幼児専用の鍼治療を総称する呼び方です。大人用の鍼治療とは異なる鍼治療用具。実際の治療法などかなりの違いがあります。乳幼児がより自然の状態に近い為、大人より鍼治療の効果は大きいようです。

小児針の適応症
夜泣き、夜驚症、夜尿症(おねしょ)疳虫(かんむし)
一般に小児針は体に刺入する事はしません。
皮膚を引っ掻いたり、擦ったり、軽くたたいたり、チクチクと刺激したり
するだけです。ただ、軽く皮膚に触っているだけの場合もあります。